2026年2月15日……自転車で走っている時に新しい珈琲屋さんを見つけました。北大路堀川を少し南へ下ったところにあるその珈琲屋さんは、tomaru coffee!
いつものようにエチオピアを注文してしまいました。シナモントーストとともに!珈琲はワイン香豊かな軽めの味でした。
tomaru coffeeさんのサイトはこちら!
スタンプカードもやってらっしゃいます。
2026年3月16日……お待たせしました。キョーワズ珈琲さんの2025特別限定珈琲レポートです。四つありますが一度にいきましょう。
・ルワンダ ジュルコーヒー・・・尖ったところは無いが、ボディが強く落ち着いており、地味ながらも濃厚な印象を与える。フローラルなコクがアクセント。
・エチオピア ゲデブ チェルチェレ・・・口当たり軽い柑橘系の酸味。グレープフルーツ的ナッツのコクが味の核を占めている。まろやかな珈琲。
・パプア・ニューギニア トップ・バロイダ・・・スパイシーな穀物香と蜂蜜のようなコクが舌を通過し、両者あいまって華やかな余韻を残す。
・インドネシア マンデリン・リントン・グリーンゲッコー・・・口当たり強い柑橘系の刺激、その奥のコクはまろやかで柔らかい。エッジと円さのギャップの激しい珈琲。
個人的にはルワンダ ジュルコーヒーが好みでした。来年(というか今年)の特別限定珈琲も楽しみです。
2026年4月15日……先日自転車で走っているときに珈琲屋さんを見つけました。大宮通北山の北西角にあるその珈琲屋さんの名はサーカスコーヒー!
丁度焙煎の最中で通りには珈琲の香りがあふれていました。ドリンクイン等はできませんが、豊富な種類の豆を揃えてらっしゃいます。
今回購入したのは インドネシア Mt.ルセル 25/26 ロングベリーMIX !
全体的に柔らかめなのですが、口当たりの穀物香と柑橘系の酸味がビビッドな複雑な味でした。
サーカスコーヒーさんのサイトはこちら!
袋は持って行くと豆の購入の際再利用可能です。マイ缶やマイ袋の利用も可能。エコですね。
2026年5月6日……明治の文豪尾崎紅葉の未完の小説といえば? そうです、「金色夜叉」です。前田はまだきちんと読んだことが無いのですが、主人公貫一とお宮は有名ですね。もし尾崎紅葉によって続きが書かれていればどのようなものになったのか、気になる方も多くいらっしゃることでしょう。
ところで、珈琲に貫一ブレンドとお宮ブレンドなるものがあることをみなさまはご存知でしょうか。静岡は熱海の coffee house 茶々 さんが作ってらっしゃるブレンドです。「金色夜叉」に貫一がお宮を蹴り飛ばすシーンがあるのですが、その場所が熱海海岸ということで、「金色夜叉」は熱海が観光都市として発展するきっかけの一つになったそうです。熱海海岸にはそのシーンの銅像があります。貫一ブレンドとお宮ブレンドは熱海ならではの命名ということですね。
今回はその coffee house 茶々 さん目指して熱海に行って参りました。新幹線で約2時間、熱海駅に到着!
青い空、
広い海、
素敵なところです、熱海。
早速 coffee house 茶々 さんへ向かいます。起雲閣さんの向かい側の路地を入ってすぐです。昼過ぎに到着しましたが、あれ?閉まってる! 12時開店のはずなのに・・・。
落ち込みましたが気を取り直して近くの起雲閣さんに向かいます。起雲閣さんは熱海三大別荘の一つです。熱海市指定有形文化財で、一般公開されています。
尾崎紅葉の間がありました。
庭園も合わせ静かながら浪漫な風情がありますね。
起雲閣の中にもカフェがあって入館客が利用できるようになっています。喫茶やすらぎです。濃緑を基調にしたインテリアはとてもエレガント!
珈琲とクッキーを頂きました。
起雲閣さんを出ましたが、あきらめきれず、もう一度 coffee house 茶々 さんに行ってみることにしました。到着するとなんとちょうど開店するところでした。素晴らしいタイミング!
なんというか、すごく熱海!という感じがするお店です。
貫一ブレンド、お宮ブレンド、どちらにするかとても迷いましたが、今回は浅煎りのお宮ブレンドを頂きました。熱海産レモンのシフォンケーキとともに! お宮ブレンドはナッツ香豊かな軽やかな味でした。
珈琲とケーキでしっかり充電できたので、足を伸ばして来宮神社(きのみやじんじゃ)に行ってみました。大楠はとても迫力がありました。その大楠の向かい側で猿まわしやってました! 猿まわし!
猿まわし自体は撮影禁止とのことで、写真は投げ銭のかわりに頂いた護符です。
今回行って参りました熱海、坂は急勾配のところが多いのですが、元気がある方なら市街地の主要な場所は充分一日で歩いてまわることが可能です。日帰り旅行なんかに良いですね。
取り上げた coffee house 茶々 さんの通販サイトはこちら!
続きは「珈琲絵日記13」にて!